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Black out

週末の土曜日、早朝からMy Childrenの学校行事のお手伝い。

帰宅後、その学校行事で家族は皆出払い、家に残されたPapaが独り向かったのは、近所の洗車場。

比較的空いていた洗車場で、気分良く洗車を済ませ、気持ち良くエンジンを始動させ、走り始めてふと気付いたのが、

「カーステの電源が切れてる・・・」

電源オフした記憶が無いと思いつつ、車を走らせていると、

「あれっ!? スピードメーターもタコメーターも動いてないじゃん!」

でも、車は普通に走ってる。

「あっ、これってヒューズ飛んでる系の症状だろうな」

で帰宅後、早速ヒューズボックス開けてみた・・・

取扱説明書片手に、インパネ周りのヒューズの位置を調べ、取り外してみると、何とも無い。

念の為、新しいヒューズに変え、それならと一旦バッテリーのマイナス端子を外し、全てのヒューズをチェックしてみた。

すると、一つだけ、インパネ周りではなく、リアワイパー関連のヒューズが飛んでた。

これが関連しての不具合だったのかしらと、バッテリーを戻しエンジンを掛けてみたが、相変わらずインパネはBlack Out状態。

そこから、全てのヒューズの抜き差し、ヒューズボックスの配線の状態確認、エンジンルーム内のヒューズリレー等々、一通り目検で確認出来るところを見てみたが、状況は変わらず。

さすがに素人では判断つかない状態に陥ったので、ショップに電話し、状況を伝えてみると、何かしらの原因で回路的に通電されなくなり、怖いのはその状態で走ると途中でエンジンストール等に陥る可能性が否定できないとの事。

まずは、その原因として「ヒューズリレーボックス」あたりを疑ってみてはとの話だった。

エンジンルーム内の高熱にさらされ、色々不安定な症状時の原因だったりする「ヒューズリレーボックス」。

車検時にも可能であれば予防保守で交換した方がいいって言われていた事もあり、まずはこちらを交換してみる事に。

交換品については、普段だったら比較的リーズナブルなサードパーティーの優良品を選ぶところだが、今回は割と肝になるパーツだからとメルセデス純正品を発注してみた。

 

部品が届き次第、交換してみようと思うが、もしこれで解消されないとなると、多少手間のかかるトラブルシューティングになる予感。

日頃の行いを反省しつつ、悶々とした日々が続きそうだ。

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