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理屈

間も無く10年を迎えるMy Home

流石に10年ともなると、色々な所、特に屋外に設置されている器具類に不具合が出始めるタイミング。

今朝は、左右の出っ張り具合がおかしな事になってた、玄関先のオーニングの修理。

また先日は、ガレージの電動シャッターがシャッターボックスから出てこなくなったのを半日かけて修理。

 

そんな作業の際、活躍してくれるのがコチラのMy Tool Box

結婚後、いつも車をイジってる姿を見ていたMy Familyから頂いた誕生日プレゼント。

Snap On”はなんちゃってだけど、必要な工具は大抵揃ってる。

車のメンテナンス・修理以外に、家で何かが動かないってなると、このTool Boxを持ち出し、まずはバラしてみる。

 

今回修理したオーニングも、バラしてみたところ、巻き取りの円柱部分とオーニング布を接合するマジックテープの一部が剥がれ、歪に巻き取られていたのが原因。

外せる部品を一通り外し、綺麗に清掃してから、マジックテープを貼り直し、後は元に戻すだけ。

お陰で、手動オーニングは単純にオーニング布の出し量のみでアームの反発力を使ってテンションを調整している理屈が分かった。

ガレージの電動シャッターも、バラしてみると、モーター部は異常なく、左右それぞれの巻き取り幅を調整する為にスラットに巻き付けてあるパーツが、片方だけ外れていた事が原因。

パーツを補修し、巻き取りが正常に動作するのを確認後、本体を綺麗に清掃、可動部にスリコンスプレーを吹いて、動作も滑らかに。

手間も時間もそれなりに掛かるが、その分原因や理屈を突き止められた時の達成感と綺麗に戻せた事による満足感のお陰で、その夜のビールがウマい!

 

自己修理にチャレンジして、後々高い修理代払う羽目になる事もあるとは思うが、基盤の問題とか特殊部品の破損といった修復不能なダメージでなければ、大抵の物は何とかなると思う。

要は「理屈」を理解できれば、あと必要なのは”人手”と”工具”と”チャレンジ精神”。

 

ほぼ全ての機能が電子制御化され、素人では手が出せず、結果高〜い修理代を払わされる最近の車より、

多くは単純なメカ的理屈で可動している車の方が、自己責任でのイジリ甲斐や直し甲斐があって、所有していて楽しい。

そんな理由もあって、選んだのがMy Gでした :)

 

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