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適正化 その6

いつものネット通販業者から届いた、一つの白い箱。

今回届いたのはMy Gに備わっていない、とあるアイテム・・・

My Gオーダーの際、ナビとかバックカメラとかどうしますか?と聞かれ、いらないと即答。

直線的なインテリアのデザインを壊したくないのが一番の理由。

 

それから1年。

ナビはスマートフォンで事足りるものの、バックカメラはそうはいかない。

後退時、車両感覚は特段問題ないものの、やはり死角がある事での危険性を少なからず感じてた。

いつものサイトで探してみると、サイドミラーの一部がモニターになるタイプやら、バックカメラとモニターがワイヤレス接続のタイプやら、スマフォのアプリと連動出来るバックカメラやら、色々な種類、機能、価格帯の商品がある。

 

その中に、バックライトからの分岐とマイナスアースのみの配線でバックカメラとモニターを動作させる商品を見つけ、その手軽さと機能の割り切り感が気に入って購入してみた。


まず、バックカメラの位置は、色々と悩んだ挙句、ナンバープレート上にしてみた。

Gの場合、純正のバックカメラ含め、リアウィンドウ上に設置するパターンが多い中、なるべくバックカメラの存在感を出したくなかったのと、ボディとバンパーの隙間から顔を出すように設置出来る事からこうしてみた。

カメラとプラス、マイナスの配線は、ブレーキランプユニット後ろからバッテリー横のサービスホールを通して室内に引き込み。

そこから運転席付近までは、座席下部のドアサイドのモール下を這わした。

運転席側のモニター設置場所は、これまた存在感は出したくないものの、後退時の目線移動を考えAピラー脇にしてみた。

多少配線の手間はかかるものの、素人の自分でも充分DIYでインストール出来るレベル。

実際、バックに入れた際にモニターに映し出される画像に関しても、バックカメラとして必要充分。

 

これにより、後退時の死角が解消され、安全性が高まったという事で、適正化が一歩進みました :)

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