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適正化計画 その4

今回の適正化計画は、”ケミカル系”

まずは、ATのフィーリング向上を狙った添加剤、ご存知ワコーズの「AT PLUS」

My G購入時にATF交換はしていたものの、やはりATの動きも走行距離相応。

特に低速走行時、1速から2速、2速から3速へ繋ぐ際に気になるレベルでショックが出てた。

車検時に相談したところ、完全に直すんだったらフルメンテの35諭吉コースだそうで、今はその時では無いと判断し、見送った。

その後、これまで施した適正化の中で、ヒューズ交換や接点復活等、電気的なリフレッシュが功を奏したのか、車検前よりは随分とショックは弱まった印象。

ただ、今後のことも考え、ATの延命効果にも期待して、今回はワコーズさんの手を借りる事とした。

 

注入方法は至って簡単、ATFのレベルゲージにチューブの先端を刺して流し込むだけ。

本当は注入する容量分のATFを抜くなりするべきとは知りつつ、そこはアバウトなO型気質が勝ってか、気にせずに注入。

 

注入後、早速走らせてみた。

走り出し当初はあまり変化を感じなかったものの、徐々に繋ぎがスムースになってる感覚が出てきて、謳い文句の通り、フィーリングが向上している印象。

ただ、十数分のドライブでは目をみはる変化は感じられず、残念ながら2速から3速の繋ぎでのショックが無くなる事は無かった。

それでも、ガレージへの入庫の際、”R”と”D”への切り替えが素早くなったり、全体的に変速時の繋ぎにダイレクト感が出た印象。

 

もう少し走りこめば、その効果が実感出来るのかも知れませんね :)

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