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Repair door lock again

”経年劣化”とはよく言ったもの。

仕事中にMyWifeから「運転席のドアが閉まらない」とのヘルプコール。

帰宅後見てみると、年初壊れたリアドア同様、ロック部分がプラプラ。

そして休日の今日、改めてセルフ修理に挑戦!

まずは、ドアパネル外し。

前回作業の段取りをジーっと見ていたお陰で、あっさり外せた。

次に外側のドアノブを外し、いよいよスプリング接合部分にアプローチ。

隙間から壊れたスプリングを取り出し、調達済みスプリングのサイズと形状を加工。

右が壊れたスプリングで、左がハンドメイドスプリング。

全く同じ形状とまではいかないものの、テンションのかかり方等を考慮して上下は互い違いに。

 

ちなみにスプリングはこの上下のフックに接合する。

ドアパネルの内側からラジオペンチを駆使し、無事装着完了。

前回はこの上側のフックに引っ掛けるのに苦労したが、フロントドアはリアドアに比べアプローチし易く、上側も下側も結構あっさり引っ掛けられた。

集中ドアロック含めて動作確認後、ついでに他のコネクタパーツにも接点復活剤を吹きつつ、元の状態に。

準備も含めても小1時間での作業、もう手慣れたものです :)

 

年初のリアドア修理の際、ショップのSさんが言ってた通り、この年式(前期型)は素人でも”頑張れば何とか出来る”仕様。

ところが後期型以降は、殆どが電子制御化され、車によっては光ファイバーで制御信号を送ってたりと、素人ではとても手が出せないんだそう。

購入時、そんな話も聞いていた事も、修理を含めて車いじりが楽しめるこの年式を選んだ理由の一つ。

 

てなわけで・・・

 

ドアのスプリング破損の際は、「犬蔵車庫」にご用命を :P

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